Cotton Candy

かとりょさんを中心に体操の由無し事を。

必勝祈願&練習はじめ それぞれの決意。

コナミ 毎年恒例の、初詣の様子がメディアで。

www.nikkansports.com

f:id:mukairi:20190110233407j:image

各地で物議をかもすコナミの新ユニ&ジャージですが、黒のベンチコート?とってもよきです!好きです。あと赤のシューズも好き。ほしい。

 コナミスポーツ体操競技部が7日、練習場を置く埼玉県草加市草加神社で、初詣と必勝祈願を行った。2016年リオデジャネイロ五輪体操団体金メンバーの山室光史(29)田中佑典(29)加藤凌平(25)も20年東京五輪前年となる新年を迎え、各自が決意を語った。

昨年10月の世界選手権代表の田中は、絵馬に「健康・安全・成功」と書き記した。「20年に向けて良い流れで行きたい。今年は本当に大事な年にある。もがき苦しむ…、いやもがき楽しむ1年にしたい」と抱負を述べた。

「もがき楽しむ」、って、素敵。

2年連続で世界選手権代表から外れ、巻き返しを誓う加藤は「いままでミスをしない体操をしてきましたが、ミスが目立ってきている。自分の持ち味を出したい」。

「失敗しない男」復活、お待ちしています。そして今年も応援します。

 

www.sponichi.co.jp

 f:id:mukairi:20190110233501j:image

このお写真、なんていい笑顔なんだろう><

今年は、今年も、たくさん、笑っていてほしい。

 2人は17、18年と世界選手権の代表に入れず。加藤は今年のテーマを「無心」とし、「欲を出さずにいきたい。欲を試合でなくせば、順位に関係なく自分の演技ができる」と話した。

(略)

 2人が見据えるのは、もちろん20年東京五輪。加藤が「本番は来年。そこに合わせていければ」

「無心」。結果は後からついてくる。凌平選手らしい、納得できる演技ができますように。

 

日テレさんツイッタ―より

f:id:mukairi:20190110233530j:image

無、じゃなくて、欲、の方なんですね!日テレさん解説つきじゃないから、前の記事を見てないとなんだかちょっと色(

f:id:mukairi:20190110233556j:image

佑典選手の極、もすごくらしいなあって思います。

 

www.sankei.com

加藤凌平は「今年の目標は無心、欲を出さない。どうすれば代表に入れるかプランが見つかっていない。本番は来年なので、そこに合わせていければ」と語った。

 他の記事にはこの部分がなくて、後で読んでううっ、って思ってしまった。

今年は色々試す年なのかな。目標は東京だとしても、やっぱり世界選手権で凌平選手が見たいなあと思ってしまう、思ってしまった、この2年間。

凌平選手も、もがいて、でも楽しめる一年だといいな。

 

そして。

www.sponichi.co.jp

体操男子のコナミスポーツが7日、埼玉県草加市内で19年初練習を公開し、16年リオデジャネイロ五輪の団体総合金メダルメンバー・田中佑典(29)が、東京五輪が開催される20年で現役を引退する意向を明かした。

 「現役は20年までなんで、そこまでにやれることは全てやり尽くしたい気持ち。20年が終わって自分が続けているのは、間違いなく見えない」

 昨年は右肩の故障を抱えながら出場した世界選手権の団体総合決勝で、平行棒で痛恨のミスがあった。「力不足でチームに申し訳なかった」とする一方で「あの経験をさせてもらって、もう一段強くなりたいと思った」と明かした。

 まだ患部は完治しておらず状態は20%という。「こればかりは時間がかかる。まだ取りかかっていない技もあるし、動きも出ない部分がある」。4月末の全日本選手権(群馬)が今季初戦の予定で、「戻すしかないので、そこ(全日本)が目標」と気合を入れた。

 今年11月29日に30歳になる。1学年上で3日に30歳になった内村航平リンガーハット)の「年齢の壁は越えた」という言葉を伝え聞くと、「よりリスペクト、またリスペクトする部分が増えた」と話した。

 19年の目標は世界選手権(10月、ドイツ)での団体金メダル奪回。その先に集大成の東京五輪が待つ。長年、ともに日の丸を背負ってきた内村と一緒に五輪代表に入れば、30代が2人となる。「そうなったら“おっさんジャパン”ですよね」と笑う田中が、描く理想のゴールへ突き進む。

 

 いつかはこんな日がくるってわかってはいたけれど、やっぱりさびしくてさびしくて。

それでもこんなに早くその決意を教えてくれたのは、佑典さんの優しさだなあと思う。

現地にはなかなか行けないけど、もちろんいつだって応援しているけど、一日一日、一試合一試合、やっぱりこちらも覚悟を決めて見つめられるのは、幸せなのだなと思う。

山室選手も東京五輪が区切りと言っていて、さびしいけど、オリンピックが東京じゃなかったらもっと早く引退を決める選手もたくさんいたのではないかと思い。

色々言われている東京五輪だけど、私はやっぱり日本でオリンピックをやってくれることに感謝しています。

そして怪我の具合、そんなによくなかったんだなあって。

それなのに世界戦であそこまでの演技ってほんとに…そしてあの形相も納得というか腑に落ちる。

佑典さんだけじゃなく、どの選手にだって競技生活を終える日は来る。

演技を見れることに感謝して、日々応援していきたいなって思います。