Cotton Candy

かとりょさんを中心に体操の由無し事を。

加藤くんと野々村くん

世界選手権まっただ中ではありますが、買いました。

 そして書かずにはいられない、今このパッションを書いておかないとまた先送りにして結局書かないまま終わる、と思いながらノープランで書いています。

一足先に応援ブックを入手されたお友達が、「野々村くんのプロフィールが…!」とネタばれを考慮してこんな感じのニュアンスで教えて下さっていたのですが、昨日届きまして、真っ先に確認して

ライバル 加藤凌平

 

ご う な き

なんかもう胸がぎゅーってなりました。

アジア大会代表」としてのインタビューだったことも重なって。

 

この二人の関係について、たかがこの2年、ネット上から眺めていた私が何か言うのもおこがましい以外の何物でもないんだけど。

選手みんな好きで、でも凌平くんが一番好きな私にとって、やっぱり笙吾くんは特別で。

アジア大会の選考ミスで、凌平くんが代表取り消しになった時、ファンがあんなに残念がったのは、笙吾くんと凌平くんが、また同じチームで、日の丸をつけて戦うのが見たかったというのも少なからずあるんじゃないかと思っていて。

 

去年のユニバーシアードの笙吾くんのインタビュー。

www.sanspo.com自身が代表の座から遠ざかっている一方で、リオデジャネイロ五輪では順大で同級生だった加藤凌平コナミスポーツ)が団体総合の金メダルに貢献。「悔しかった。早く追い付いて一緒に世界で戦いたい」と背中を追ってきたという。

体操ってやっぱり自分との戦いで、誰かを蹴落として勝ち上がるような競技ではなくて、そこがよいんだけど。

でもやっぱり、あいつには負けたくない、あいつが頑張ってるから自分も頑張れる、みたいなモチベーションってあると思うんです。そしてそういうのに感情を揺さぶられるファンも。

笙吾くんのコメントが、「追い付いて、一緒に」っていうところが、またもう、ね!語彙よ来い、察してくれ。

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チームメイトではなくなって、一緒にごはんいかなくたって、一緒にウイイレやらなくたって、お互いにとってやっぱり特別な存在なんだなと思いました。

一緒に世界で戦う二人が、見たい。これからも、応援しています。