Cotton Candy

かとりょさんを中心に体操の由無し事を。

Attack All Around

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2016年リオデジャネイロ五輪で体操男子団体総合の金メダル獲得に貢献した加藤凌平(24)=コナミスポーツ=が、復活を期して目の色を変えている。リオ五輪翌年の17年は思うような成績を残せず、世界選手権代表入りを逃すなど存在感が薄れた。若手の台頭に刺激を受けながら、20年東京五輪をにらんでいる。
 加藤はリオ五輪団体総合の決勝で5種目を演技。抜群の安定感を示し、エース内村航平(現リンガーハット)から「絶対に失敗しない選手」と絶賛された。ただ、「団体金」にこだわり続けた分、反動も少なくなかった。
 18歳で五輪に初出場した12年ロンドン大会は団体総合銀メダル。「(リオで)金が取れて、次も頑張ろうという意欲を達成感が上回ってしまった」。そのため、昨年は気持ちの保ち方に苦労したという。「心に体がついていかず、逆に体が動くのにうまく調整できず、あまりなかったようなミスをしてしまった」
 一方で、代表落ちがプラスに働いた面も。基礎を固め、体づくりに励み、技の練習も例年以上にこなした。あん馬の「開脚シュピンデル」など持ち技も増やし、「体操へのモチベーションが戻ってきた」。1月21日に所属先の体操教室で子供たちと接した表情は明るく、生き生きとしていた。
 昨秋の世界選手権(モントリオール)で種目別2冠と個人総合3位の白井健三日体大)をはじめ、大学の後輩で勢いのある谷川航(順大)らライバルは多い。「僕自身は個人総合で戦っていくつもり。負けないようにしたい」と闘志を燃やす。
 まずは今秋の世界選手権(ドーハ)に向け、代表復帰が目標。視線の先には当然、東京五輪がある。心身ともにたくましくなったオールラウンダーが、力強く歩み出すか。

拝読して朝からいろんな感情がないまぜになって涙が止まらなくなった。

なんかもう、胸がいっぱいです。

リオから一年、の記事を読んだ時よりも、色々なことが彼の中で理解が深まってきているのがわかるというか。ほんとうに記事にしていただいてありがとうございますという気持ち。

「僕自身は個人総合で戦っていくつもり」という言葉が嬉しくて。

ノルディック複合が「キングオブスキー」と呼ばれるように、個人総合であれだけ連覇しているからこそキングがキングと呼ばれているのであって。

毎日新聞トークショーでの世界選手権のキングの棄権について、「まだ航平さんを越せた人はいないということ。僕が超せたらいい」とか。

年末のラインライブで冗談めかしていたけど、「内村航平さんに勝って日本一になります」も。

個人総合でって気持ちが伝わってきていたけど。

色々な事情で年に一度くらいしか関東に遠征できなくて、去年の団体はすごく楽しくてまた行きたいなと思ったけど、団体を見て一番思ったのが、彼の6種目が生で見たいという気持ちで。今回のインタビューを読んで余計に。余計に見なければと。

・・・いけるかな、行けたらいいな。行けなくても届かなくても、応援するけども。

AAの前に、まずは、3月のカタールの種目別ですね。

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素敵な笑顔のお写真。

いい演技ができて、怪我なく、たくさんの笑顔が見られますように。